ラリルレロ

ラリルレロ

『作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門』を読んだ

ゲームを作るぞーってなったときに Unity か Unreal Engine かどっちを選べば良いんだろ~ってのは一通り考えていて、色々とメリデメを調べた見た感じは Unreal Engine の強みであるグラフィック性能を活かせるものを個人で作れるようにはしばらくはならんだろうな、という考えのもと、日本語での公式ドキュメントや非公式の情報にアクセスしやすいであろう Unity を選んで勉強を始めた。
ただ最近 Unreal Engine のブループリントという機能がとても気になったのでとりあえず触ってみようということで本を読みながらその本で出てくるゲームを作るまでをやってみた。

購入した書籍はこちら。
作れる!学べる!Unreal Engine 4 ゲーム開発入門

ブループリントおもしろい

ブループリントという機能は言ってみればビジュアルプログラミングみたいなもので、変数やら関数やらのノードを作ってノード同士を線で繋いで機能を作ることで、コードを書かずにプログラミングできる的なそんなやつです。
やってみた感想としてめっちゃ簡単にいろんなものが作れるんだなーってのがあって、これは多分自分が元々コードを書けるというのとは関係なく、ある程度データ構造とかそういう基本的な概念を理解できている人であればすぐに何かしら作れるんじゃないかなあと思った。

だからなんかよく聞く話ではプログラマー以外の、レベルデザイナーとかそういう種の人が触ってどんどん作っちゃうみたいなのがあるらしい。

今回は入門書に乗る程度のとても簡単なゲームだったのでシンプルな話だったけど、さすがに入り組んでくると普通にコード書いちゃった方が簡単かもなというのはありつつ、普通にこれでゲームを作って公開してるものがたくさんあるっぽいのでこれはめっちゃすごい話ですね。という月並みの感想を得ました。

そういえば今回はメモするのを忘れていた

いつも本を読みながら何かを勉強するときはメモを取りながら読んでいて、こういう記事を書くときにそのメモをペタってするのですが今回は完全に忘れていたのでなし。

そして Unity に戻っていく

そういえば最近は Unreal Engine を作っている Epic Games と Apple の間で色々とごたつきがあったりしたなあとしみじみしている。
Epic対Apple、フォートナイトめぐる法廷闘争の第一歩は?

だから、ということはまったくないのだけれど、一通り機能を触ったあと僕はまた Unity に戻っていくのでした。

これは本当にしょうもない感想なのですが、 UE4 の UI がいちいちダサいと感じてしまった。感じてしまったのだからしょうがない。
そういう気持ち的な話はあれとして、ブループリントって多分大規模な開発をする際にプログラマーのリソースを抑えつつもしっかり進捗を出していくために結構便利だったりするんじゃないかなーみたいな。とりあえず一人で色々やってるうちは普通に今まで通り Unity でやっていくのが無難かな、という感想でした。

購入した書籍自体はとてもとっつきやすくてわかりやすいものだったので入門書として良書と思いました。おわり。