ラリルレロ

ラリルレロ

推しの子、よふかしのうた、ゾン100、葬送のフリーレン

最近はアニメを見る時間が減ってその分漫画を読む時間が増えた気がする。
計測しているわけではないので体感で。あ、でも漫画は全部 kindle で読んでいるので iPhone のスクリーンタイムで一応計測はできるので確認してみたところ先週は1週間で12時間23分 kindle を開いていた。
これが多いのか少ないのかわからないけれど個人的にはめっちゃ増えた。

アニメを見る時間が減ったとは言っても毎シーズン恒例の今期アニメ全部チェックしてリストを作る業は今もやっていて見たいアニメは全部見ているんだけれど、諦める閾値が下がったというか。
以前は1話を見て何も感じなかったとしても3話までは頑張ろうとか6話までは頑張ろうとかは思っていたんだけれど、最近はそういうのは1話で全て切り捨てるようになった。
そのおかげで可処分時間が増えたんだけれどそこに漫画が入ってきてしまった。

アニメはサブスクリプションの配信サービスで見ているので実質無料なんだけれど漫画は1巻1巻買っているのでお金がかかってしまう。というのが最近どうしようかと思っていること。
どういうマインドセットになれば実質無料と考えられるのか、っていうのを見つけるのが大事。

今月発売した最近読んでる漫画の話

本題に入る。
今月発売された漫画で最近読んでるものの話を少しする。

推しの子

横槍メンゴx赤坂アカというめちゃつよタッグで連載されている漫画。
かぐや様の赤坂アカ先生がストーリー、クズの本懐の横槍メンゴ先生がアートをやっているということでとても注目されている上に設定がめっちゃ面白いので今一番ハマっているかもしれない。

僕は横槍メンゴ先生のえっちな描写が好きすぎるのでファンなんだけれど今回の作品はえっちな描写なしで普通に面白く読めているのでつまり最高と、そういうことである。

【推しの子】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) | 赤坂アカ, 横槍メンゴ | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

よふかしのうた

『だがしかし』の作者であるコトヤマ先生が連載しているのがよふかしのうたで、みんな大好き Creepy Nuts の楽曲から作品名をとったらしい。

吸血鬼もので日常ものって感じなんだけど、ヒロインであるナズナちゃんがあまりにもかわいいのでハマっている。

作品のなかで1日に満足していないと夜に寝たくないんですよ的な話があってこれがわかりすぎて毎日毎日夜更かしをして次の日の仕事に支障が出ている僕の気持ちを代弁してくれる素晴らしい作品なんですね。

ナズナちゃんがかわいいと言ったけれどコトヤマ先生の描く女性はみんな本当にかわいいので見てほしい。

よふかしのうた(1) (少年サンデーコミックス) | コトヤマ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

ゾン100 〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜

タイトルが結構厳しいという主張があるだろうなとは思いつつも面白い。
主人公がめっちゃ体育会系で体力ばかって感じの人なんだけれどそれでもブラック企業で揉まれる中で精神がおかしくなってしまっている状態でパンデミックが起こって世界がゾンビだらけになるんだけれど、そこで主人公は会社に行かなくてよくなったことにめっちゃ喜んでるんですね。いい話。

ブラック企業から解放されたこの主人公がゾンビだらけの世界でめっちゃ前向きで明るくて自分のやりたいことを一つ一つ叶えていく様子がなかなか微笑ましくて楽しい。

この作品は僕の大好きな『今際の国のアリス』の作者の麻生羽呂先生がストーリーをやっているので興味を持ったんだけれど、全然方向性は違ったけれどそれでもとても面白く読めている。

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(1)【期間限定 無料お試し版】 (サンデーGXコミックス) | 麻生羽呂, 高田康太郎 | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

葬送のフリーレン

これは Twitter でめっちゃバズった時に知って、最近2巻が出たことを同僚が教えてくれてそれもまたよかったのでここに書いた。

魔王討伐後の世界で、勇者一行のメンバーの一人である魔法使いのエルフが主人公。エルフなのでとても寿命が長くて一緒に魔王討伐をした仲間たちがもう死んでしまった世界でどう生きていくのか、みたいなすごく設定が面白い話。

主人公のエルフがとてもかわいいということも大事なことですね。

葬送のフリーレン(1) (少年サンデーコミックス) | 山田鐘人, アベツカサ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

終わり

こう見ると、アニメもゲームもそうだけど僕が何かしらの作品を見るときにかわいいという要素はとても大事だということがわかってしまう。

まだまだハマっている漫画が他にもあるのでまた機会があればそこらへんについても書いてみよ。終わり。